うどんが嫌いな人はいない
大好き、とまではいかないにしても、うどんは嫌い、という人はまずいないことでしょう。体調の良いときも悪いときも、元気なときも病気の時も、食べやすいのがうどんです。亡き父に似たのか、私もうどんは大好きなので、うどんの名産地に行くと食べてみたくなります。しかし、うどんの中で一番有名とも言えるほどの讃岐うどんは、まだ現地で食べたことがありません。
今はそれこそ、通販で本場の味も手軽に試すことが出来ますから、わざわざ現地まで行かなくてもよくなったのは便利でありがたいことです。もっとも、うどんそのものはともかく、現地でその雰囲気を味わいながら食べる名産はまた格別ではあるのですが。私の亡くなった父もうどんが大好きで、仕事で忙しいのもあるのですが、昼は毎日うどんを食べていました。特にカレーうどんが好きで、仕事場ではよく出前を取っていました。あと、これは我が家独特の食べ方なのですが、茹でたうどんをケチャップで炒めて食べるのもなかなか美味しいのです。
気軽に使える通販
インターネットが普及して、最近はありとあらゆるものが家にいながら手に入る様になりました。讃岐うどんも気軽に買うことが出来るので、我が家でも利用しています。
うどんの食べ方にはいろいろありますが、うちで一番良く作るのは、ぶっかけうどんか、釜揚げうどんです。特に夏は、揚げ玉と卵だけを添えたぶっかけうどんにすると、2玉くらいは簡単に食べてしまいます。
ついでながら、我が家の猫もうどんが大好きでよく食べるのですが、私たち人間が食べているところに、くれくれ、と言ってくる場合は、おでこの上に乗せてやります。上目遣いにうどんを睨みながら、端の方から上手に口だけで食べていきます。時々手が出ますが、これがまた可愛くてやめられません。もちろん、猫に上げるときは、つゆは舐め取って、味のない素うどんをあげるようにしていますが。あげれば上げるだけくれ、と言うので人間の食べる分がほとんど無くなってしまいます。なにしろ、猫は5匹いるのですから。
ついでながら、我が家の猫もうどんが大好きでよく食べるのですが、私たち人間が食べているところに、くれくれ、と言ってくる場合は、おでこの上に乗せてやります。上目遣いにうどんを睨みながら、端の方から上手に口だけで食べていきます。時々手が出ますが、これがまた可愛くてやめられません。もちろん、猫に上げるときは、つゆは舐め取って、味のない素うどんをあげるようにしていますが。あげれば上げるだけくれ、と言うので人間の食べる分がほとんど無くなってしまいます。なにしろ、猫は5匹いるのですから。
